


産業界の“小さな大物”――ゴム部品。興国インテックグループは、さまざまなメーカーの製品を支える、高機能・高性能ゴム部品を供給しています。
栃木ゴム株式会社は、興国インテックグループの中でも、自動車関連、とくにトラック・バスなど大型車両に搭載されるホース類やシール類を主力に生産しています。
こうしたゴム部品は、多品種少量生産が多く、“人の技術が、会社の生命線”ともいわれます。だからこそ、つねに「新しい人」を求めます。「新しい技術」を求めます。社員が技術という強力なスキルを身につけたとき、社員も、会社も成長すると考えます。
栃木から、メーカーの製品をとおして、世界へ――。私たちの技術とその結晶“高機能・高性能ゴム部品”が、グローバル社会のいたるところでお役に立っています。
| 会社名(商号) | 栃木ゴム株式会社 TOCHIGI RUBBER CO., LTD. |
| 本社所在地 | 〒329-1411 栃木県さくら市鷲宿4573 |
| 電話 | 028-686-5075 |
| ファクシミリ | 028-686-5068 |
| 代表者 | 取締役社長 江野友來 |
| 創業 | 1969(昭和44)年4月1日 |
| 設立 | 1998(平成10)年12月16日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 売上高 | 794百万円 (2007年6月期実績) |
| 従業員数 | 62名 (2007年9月末) |
| 平均年齢 | 36.6歳 (2007年9月末) |
| 事業内容 | 工業用ゴム部品の開発・製造・販売 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行、足利銀行、栃木銀行 |
| 主な納入先 (五十音順) | 石川島播磨、いすゞ自動車、クボタ、コマツ、酒井重工業、 住友建機、住友ナコ、TCM、東芝、日産ディーゼル、 ハネウェルジャパン、日野自動車、富士重工業、本田技研、 三菱重工業、三菱ふそう、ヤマハマリン |
| 1969年 | 昭和44年 | 1924(大正13年)から創業する「瀧野ゴム工業所」(現 興 国インテック株式会社)の向島工場(東京)閉鎖に伴ない、 押出ゴム製品・ディッピング加工を引き継いで「株式会社瀧野ゴム製作所」を設立。 |
| 1991年 | 平成3年 | 向島から栃木県喜連川町(現 さくら市)に工場を移転。 |
| 1998年 | 平成10年 | 興国インテック株式会社の全額出資「栃木ゴム株式会社」を設立し、株式会社瀧野ゴム製作所の全事業を移管。 |
| 2005年 | 平成17年 | 第二工場を増設。 |