
M.D.さん
事業所:赤羽工場
入社年度:2017
出身大学:九州大学大学院
出身学部:量子プロセス理工学専攻
社内ITの整備で
快適なビジネス環境を整えていく
Y. T. さん
事業所:情報システム部
入社年度:2021年
出身大学:立教大学
出身学部:法学部

情報システム部という仕事は社内のビジネス環境を整備する部門であり、パソコンやソフトの見積り、購入、システムの開発、ネットワーク環境の構築、動いているシステムの保守管理などを行っています。また、セキュリティの強化を図り、サイバー攻撃を未然に防ぐことも重要な課題になっています。
私は入社するまではパソコンに疎い人間でしたが、学んで行くうちにエンジニア的な仕事に魅力を感じて勉強を始めました。現在Linuxやオープンソース系のWEBアプリの開発もやらせてもらっています。 最近はペーパーレス化を目指し、ワークフローシステムなどの開発も進めています。

| 08:30 | - | 出社 |
| 08:40 | - | メールチェック、スケジュール確認、 保守管理、トラブル対応 |
| 12:00 | - | 昼食 |
| 12:45 | - | システム開発、保守管理、 トラブル対応、見積もり作成、 打ち合わせ |
| 17:30 | - | 退社 |
私が懸念しているのは情報や技術の共有が個人単位のものになってしまっている点です。例えば開発したプログラムやマニュアル、また発生した問題に対処した際の記録などをいつでも見ることのできるサイトなどがあれば、仕事の効率化と共に新たな技術の開発へと繋がり、効率化と共に経費の削減にも繋がるはずです。今後、技術と情報の共有は大きな武器になると思います。
自分が作ったシステムが仕事の効率アップに繋がることに喜びを感じます。社員たちから「使いやすい、便利になった」と言われることが自分の存在価値が認められたようでやりがいを感じます。また、使用しているパソコンのトラブルや開発の依頼など、多くの社員たちと関係を持つセクションですから、色々な話ができることも情報システム部の魅力になっています。パソコンを含めたネットの世界は日進月歩。常に自分自身をアップデートすることは勿論ですが、新たな情報を得ながら柔軟な対応力を身に付けて行きたいですね。分からない事があれば徹底的に調べ上げ、より快適なビジネス環境の整備に努めたいと思います。
ビジネスにおけるITの重要性が増す中、私が最も大切にしているのは「誰もが快適に活用できる環境づくり」です。優れたシステムも、一部の限られた人しか扱えなければ価値を発揮できません。
だからこそ情報システム部としては、自己満足ではなく常に「使う側の視点」に立った利便性を追求すべきだと考えています。
利用者目線のシステムを実現するためには、私自身が広い知見をアップデートし続けることが不可欠です。変化の激しいIT分野において「知識のアップデートを怠らない」ことを徹底し、得た学びを現場への価値として還元できるよう、日々研鑽を重ねています。
私が現在掲げている目標は、業務のペーパーレス化の促進や社内ネットワークのセキュリティを強化することです。そして、個人のスキルアップも大事だと思います。情報システムを仕事にしたいけど自信が無い…と悩んでいる人がいるのならば心配はありません。私は入社するまでITと言う仕事は別次元の世界だと感じていたほど疎い人間したが、周りの方々から様々なことを教えてもらい、自身でも学びを深めていくことができました。やる気があればなんとかなります。
最近車を手に入れたこともあり、休日は友人を誘って目的地を決めない気ままなドライブを楽しんでいます。ふらっと立ち寄った定食屋が驚くほど美味しかったり、思いがけず絶景に出会えたりするのが醍醐味ですね。仕事とプライベートの切り替えを図るため、休日は意識的にデジタルデトックスの時間を設けるようにしています。
